2026-04-10by 白岡 美里
春の肌、整える。エステティシャンが教える春の肌ケア5原則
スキンケア春フェイシャル
桜の便りと共に訪れる春。気温が上がり、紫外線量が一気に増え、花粉や黄砂、PM2.5など、肌への刺激が一年で最も多い季節です。冬の乾燥ダメージを引きずったまま春を迎えると、ニキビや赤み、くすみ、シミなどの肌トラブルが発生しやすくなります。今回は、春の肌を整えるための5つの原則をご紹介いたします。
【原則1:低刺激クレンジングへ切り替える】
春は肌のバリア機能が低下しがち。冬の濃厚なクリームクレンジングから、肌に優しいジェル・ミルクタイプへの切り替えをおすすめします。摩擦を最小限に、優しく丁寧に汚れを落としましょう。
【原則2:保湿は『水分多め・油分やや少なめ』に】
気温の上昇と共に、皮脂分泌量が増えます。冬と同じこってりした保湿は逆効果。化粧水を重ねづけし、乳液は薄く——『水分多め・油分やや少なめ』を意識してください。
【原則3:UV対策は3月から】
紫外線量は3月から急上昇します。日焼け止めはSPF30・PA+++を毎朝必ず。屋内でも紫外線A波は窓を通すため、油断は禁物です。
【原則4:花粉ケアの新習慣】
帰宅後すぐに洗顔し、花粉を肌から落とすこと。花粉用の保護スプレーや、抗炎症成分(CICA、ツボクサエキスなど)配合のスキンケアを取り入れましょう。
【原則5:プロのケアで肌をリセット】
2〜3週間に一度、サロンでのフェイシャルで深層クレンジング・角質ケア・保湿を集中的に行うのが理想です。当サロンの『プレミアムフェイシャル』は、春の肌のために最適化されたコース。気になる方は、ぜひ一度ご体験ください。